CDデッキとアンプの修理

今回はトレーの開かなくなったCDデッキをもらったので修理しました。

トレーが開かなくなったので、CDは分解して取り出したとのことだったので部品が多少壊れていたり、部品がなくなっていたりしました。

今回修理したCDデッキはONKYOのC-705FXです。

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このような状態で届きました

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ばらばらにするとこんな感じです

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トレーが開かなかったのはギアの噛み合わせが悪かったのでそこを直して、グリスを少し塗ったらよくなりました。

更にもう一つ壊れている箇所があったのでそこも直していきます。

写真の赤丸の部分のケーブルが断線して壊れていたので、部品を交換します。

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 中国のアリエックスプレスで注文しました。

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左が買ったもので右が付いていたものです。

ほぼ違いはありませんが、よく見ると左の物にはソニーのロゴがありません。

f:id:katatsumuri527:20210410120938j:plainこのように元の位置に入れてネジで絞めれば完成なのです。

しかし、トレーが開閉するときにこの部品が上下するためのバネが取り付けてあるのですが、そのバネのうち2つが無くなっていました。

同じような部品がなかったのでこれは作ることにしました。

針金をバネ型に曲げて作りました。

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これをつけて、ねじを締めて元通り組みなおせば修理完了です。

カバーをつける前に試運転しましたが、しっかりと音が出ました。

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これで終わりかと思ったのですが、アンプが無いとスピーカーに出力することができないと分かったので(試運転の時はテレビにつないでやっていました)、ハードオフでアンプを買ってきました。

買ってきたアンプはOK-17です。

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症状は片方だけ、音が出ないという症状でした。

スピーカーは左右どちらも動きました。

原因はすぐにわかりました。

完全にコンデンサーの液漏れです。

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これと同じ規格のものを注文します。

またもや中国から来ました。

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これをはんだ付けで交換します。

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これでアンプも修理完了です。

CDデッキと合わせて使うことができました。

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栃白玉団子

前の投稿から少し間が空いてしまったのですが、今回はお年玉とおとちだまをもらったので、栃餅を作ってみようと思いました。

栃餅は、栃の実が多く必要らしいので、白玉団子にしました。

もらったおとちだまがこれになります。

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まず初めに、栃の実のあく抜きからやります。

栃の実のあく抜きはこのページを参考にしてやりました。

recipe.organic-press.com

 まず初めに、栃の実を水に1週間ほどつけます。

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そのあと、カラカラになるまで天日干しにします。

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この時点では、約40gの重さになりました。

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これを保温ポットに入れて、熱湯を入れ一晩おきます。

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次に栃のみの皮をむきます。

今回は栗の皮むききを使いました。

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剥いてみると、黒くなっている部分があったので、その部分は取り除きました。

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皮をむいた栃のみを2週間程度水につけます。

今回は、1日に2回水を変えるようにしました。本当は流水がいいらしいです。

だんだんと泡が出なくなってきます。

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熱湯に1時間以上つけておきます。

結構お湯が濁りました。

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保温ポットに入れて、灰とお湯と栃の実を入れます。

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これで、約3日くらい置いておきます。

いろいろあってこの状況で2週間くらい放置しましたが大丈夫でした。

灰を洗い流すと灰につける前より黄色くなります。

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これをいい感じの柔らかさになるまでゆでます。

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これをペースト状にします。

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これを白玉粉と混ぜて、白玉団子を作ります。

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少し黒い皮が入っていますがたぶん大丈夫でしょう。

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茹でて完成です。

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ちゃんと栃餅の味がしておいしかったです。

きなこをかけてもおいしかったです。

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足湯づくり 第三回

今回はやっと木の桶が出来上がったので、紹介していきます。

材料

使ったものは下の通りです。

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  • 19mmx45mmパイン小割材 (1x2材だと思って買ったら違った)
  • 12mm 針葉樹合板
  • 防水スプレー
  • 雨漏れ補修材 (これあんまり意味なかった)
  • コーキング材
  • ネジ

合板はホームセンターでカットしてもらいました。

 

使った道具はインパクトドライバー、指矩、コーキングガンぐらいです。

 

手順

今回作ったときの手順を紹介します。

まず、前々回やった設計の木取り図をもとにホームセンターでカットをしてもらいました。ロイヤルだと、会員は10カットまで無料なので、すべて切ってもらいました。

しかし、もともと1x2材で19x38だと思って買った木材の幅が45mmだったので、家で切りそろえました。

次に、木組みを作ります。

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その木に、合板を貼ります。

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木同士をつなげて、四角い枠を作ります。

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下から合板をネジで止めます。

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雨漏り補修材を溝に塗ります。

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これが失敗につながります。

防水スプレーをかけます。

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水漏れしました。

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雨漏れ補修剤を使って、修正しましたが水漏れします。

これを4回繰り返しました。

そして、再びホームセンターに行って、コーキング材を買ってきました。

シリコンのコーキング材を使ったら、うまくできました。

防水スプレーをかけたので養生テープが付かなくなり、周りにもコーキング材がついて、少し汚い仕上がりになってしまいました。

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コーキング材が床についたのか、床が滑るようになりました。

完成!

水を入れてみます。

水漏れしません。

前回に作ったボイラー部分をストーブに乗せて、灯油のポンプで循環させます。

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なかなか温まりません。

 

約2時間後

 

あったまりました。

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44℃です。

これをやってみて、ふろ用の給湯器ってすごいな~と思いました。

入ってみると結構気持ちいいです。

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一応二人用です。向かい側にもう一人座れます。

 

動画を作りました。

作業中の様子などが映っています。


「足湯」を作ってみた!

足湯づくり 第二回

このシリーズでは、足湯を作っていきたいと思っています。

前回、設計を行ったので、先に足湯づくり 第一回を見ていただくといいかと思います。

今回は、実際にお湯を沸かす部分を作っていきます。

では早速作っていきましょう。

材料

今回使った材料は下の通りです。

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  • 9L缶
  • 塩ビ管用接着剤
  • ジョイントみたいな部品 写真右側
  • パッキン
  • 塩ビ管
  • タイルの目地材
  • 灯油用のポンプ

 作り方

ここからは作り方を解説します。

今回作るのは下のようなものです。

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一斗缶に水を入れて、塩ビ管の下に足湯の桶を置き、ポンプで循環させます。 

 

まず初めに、一斗缶の上の部分を切り取ります。

最初は上の面の一部に穴をあけようとしましたが無理でした。

これには、缶切りを使いました。

 

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切り終わった後にやすりがけもしました。

 

次に横の面に穴をあけます。

ドリルで穴をあけて穴同士をつなげます。

そして、やすりをかけます。

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塩ビ管をつなげるためのジョイントみたいなやつをつけます。

パッキンをつけて穴に通し、塩ビ管用の接着剤を塗って、もう一方にもパッキンをつけて、ねじ込みます。

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塩ビ管を切って、接着剤で、さっきつけたジョイントにつなげます。

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これで一回やってみたのですが微妙に水漏れしているので、タイル用の目地材で埋めました。

汚いですがこんな感じです。

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これで一応お湯を沸かす部分は完成です。

簡易的な感じで動かしてみるとこんな感じです。

ここのサイトに足湯に適した温度は38℃~42℃と書いてあるのでそれくらいになるように暖めます。

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最初は水温が14℃でした。

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暖めると・・・

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43℃くらいになりました。(42℃を微妙に超えてます。)

 

次回は足湯の桶を木で作っていきたいと思います。

 

足湯づくり 第一回

このシリーズでは、足湯を作っていきたいと思います。

実際に実現するかはわかりませんが、今回は設計をしていきます。

今回使ったソフトはCADIY3Dというソフトです。

このブログでは体験版を使っています。

早速、設計をしていきましょう。

まず初めに、角材を配置します。

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そして、サイズを設定します。

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角材を動かして、いい感じにします。

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骨組みはこんな感じです。

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そこに合板を追加します。

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そして、大きさを調節します。

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内側に貼り付けます。

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これで、完成です。

木取り図の機能を使って合板や角材の配置を考えます。

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配置すると、下のようになりました。

今回使う角材が1820mmのものなので、このソフトの910mmよりはみ出していますが、問題ありません。

これで、木材のみのおおよその値段がわかります。

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Excelを使って値段を計算します。

これで材料のおおよその合計金額がわかります。

(ホームセンターに行ってほかの材料も買い足すかもしれません)

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次回は、足湯を実際に作ってみたいと思っています。

綿あめ機

今回は綿あめ機を作ってたので、紹介したいと思います。

綿あめが食べたかったので作ってみました。

まず初めに、外見を紹介します。

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蝋と砂糖がついてすごいことになっています。

 

使い方は、固形燃料をセットして火をつけ、缶にザラメを入れて、溶けたら缶を回転させます。

最初はろうそくを使っていましたが、蝋が垂れるので、固形燃料にしました。

 

仕組みは、溶けたザラメが遠心力によって缶に空いている穴から出るときに糸状になるという仕組みです。

缶には小さな穴がたくさん開いています。

 

使った部品は、DCモーター、タミヤのシャフトセットに入ってる部品、アルミ缶、木、電池ボックス、導線です。

電池は単三4本、6Vで動きます。

 

下の画像がカバーをつける前のものです。

仕組みは、下の画像を見るとわかると思います。

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この綿あめ機で出来上がった綿あめが下のものです。

 

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なかなか作るが難しく、小さいのしかできませんでした。

大きさは縦が7cmくらいでした。

 

綿あめを作っている様子などが入っている動画を作ったので、よかったら見てください。

 


綿あめ機

スライドパズル

javascriptを使ってスライドパズルというゲームを作ってみました。
このゲームは今一般公開しているので、興味のある方は、見てみてください。
公開には無料のwebサーバー、000webhostを使い、ドメインはfreenomというサイトを使って作りました。
下のリンクがページのリンクです。
www.sliding-puzzle.tk
アクセスできない場合は https://sliding-puzzle.000webhostapp.com/ にアクセスしてください
動作を確認したのはchromeとedge、iPhone5 iPhone6Safariのみです
他のスマホやブラウザでも動くとは思いますが試してないのでわかりません。

今回はhtml css javascript phpを使って作りました。
phpは初めてだったので、いろいろと調べながら書きました。
javascriptから、ランキングファイルに書き込むのに、phpを使いました。